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こんにちは「1・2の3で温泉に入る会」と申します。
乳がんの手術後、傷跡が気になって温泉の大浴場に入れない、こんな悩みをもっている患者が多いことを知った、俵萠子代表の呼びかけに共感する患者が、全国各地から伊香保温泉に集まりました。
「温泉はみんなではいれば怖くない」、2001年11月こうして「1・2の3で温泉に入る会」は生まれました。
それから、毎年、6月に定期総会と、同時に一般の方も参加できる学習会の開催、11月に各地の温泉を回って温泉大会を開催。その間、2回の会報の発行、各支部行事の実施、他団体のイベント参加等してまいりました。
近年、がん治療に対する世の中の動きは大きく、患者会も期待される存在となっています。当会も治療法やがん政策について学習会に参加したり相談センターのボランティアに参加したりしています。
また、6年間の活動から浮き上がってきた問題の一つに、患者の家族の問題がありました。中でも闘病中の妻を支える夫は、さまざまな問題を抱えており、治療の甲斐がなかったときの喪失感は計り知れないものがあります。
そのご家族の力にもなりたいという、俵代表の思いが、今年(2007年)の総会でまとまり「家族会」が、分科会として発足しました。
まだ、立ち上がったばかり、これからの会ですが、皆様のご支援をいただき頼りがいのある会へ、成長したいと願っています。
世の中の情勢が代わっても変わらないのが「温泉は皆ではいれば怖くない」という思いです。広々とした大浴場に手足を伸ばし身も心も癒されたい。そして、お互いに癒しあいたい。「1・2の3で温泉に入る会」はそんな会です。
http://www.tawaramoeko.com/123nokai.html
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